タイの国営証券取引所は、スタートアップのための新しいブロックチェーン・パワー・コンポーネントを発表しました。

 

SETの動向

タイ証券取引所(SET)は、国内の新興企業の資本金へのアクセスを拡大するために、ブロックチェーン技術を基盤にしたクラウドファンディング市場を開設しました。

金曜日のSETの発表によると、LiVEと呼ばれるこの新しいサービスは、ベンチャー企業が投資家からの新しい資本金に効果的にアクセスできるよう、ブロックチェーン技術を使用しているとのことです。

 

SET関係者は、これまでに8つの企業がブロックチェーン・プラットフォームに参加しており、50の企業がこの構想に参加する予定であると述べました。

 

SET代表の意向

SETの社長ケサラ・マンシュスリー氏は、この発表でこのように語っています。

 

「「LiVE」プラットフォームは、タイの成長を促進し、スタートアップや中小企業がクラウドファンディングを通じてより多くの資金を得ることを可能にする重要なメカニズムとなるでしょう。企業は顧客基盤を拡大させるためのパートナーシップを活用しながら、LiVEを利用してより幅広いターゲットグループに飛躍することができます。」

 

一方、香港証券取引所のような世界の他の証券取引所も、中小企業向けの証券市場を発展するための手段として関心を寄せています。

 

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