シンガポールに本拠を置くベンチャーキャピタルのGolden Gate Ventures社は、ブロックチェーンと 仮想通貨 投資に焦点を当てた1000万ドルのファンドを開始しています。

Golden Gate Ventures社は、東南アジアに投資する初期のベンチャーキャピタル会社です。

eコマースから支払い、マーケットプレイス、コンテンツポータル、モバイルアプリ、B2B、IoT(Internet of Things)、サービスとしてのソフトウェア(SaaS)など、既存の業界を急速に拡大し、新興企業に投資しています。

2011年以来、Golden Gate Ventures社は、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピンなどアジア7カ国以上に30以上の企業に投資してきました。

 

 

LuneX Ventures社と呼ばれる新しいファンドは、Golden Gate Ventures社とパートナーシップを組む予定です。併せて、新しい暗号エコシステムを成長させるためのサービスを構築している世界中の早期段階の暗号化およびブロックチェーン企業に投資も予定しています。

LuneX Ventures社は、

「資金が完全に遵守されていることを確認し、認定投資家に簡単にアクセスできるようにするための努力を惜しみません。私たちの任務は、有望な新興企業のトークンに投資することを可能にすることです。私たちの利益は創業者の利益と一致することです。」

と述べています。

 

 

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