新規調査によると、 仮想通貨投資家の大部分と個人投資家の約4分の3が、今後12ヶ月間で所持している 仮想通貨額の増加を計画しているといいます。

 

7月に証券取引プラットフォームのSharesPostが実施し、2,490人の個人投資家と528人の公認投資家からの回答を引き合いに出したこの調査では、現在の仮想通貨所有者は今年の初めよりも非常に強気です。両グループの回答者は、 ビットコイン と大部分の アルトコイン が過去最高値で取引されることを2020年に発生すると予測していたのに対し、仮想通貨が2025年に広範囲に及び採用されることを期待しています。また、ブロックチェーンの採用における最も大きな課題の1つとして使用事例の不足を指摘しています。

 

このグループの予測は、公認投資家の短期的な見通しに打撃を与えました。このグループの回答者は、今後12ヶ月以内に 仮想通貨 の価格上昇もしくは多くのコインを購入する予定である可能性は低いです。それにもかかわらず、大多数(59%)は翌年にも保有を拡大する予定であり、57%は来年7月までに価格が上昇すると見込んでいます

 

投資家は 仮想通貨 に対して明るい見通しを持っており、66%は、その時代に価格が上昇すると予想していると答えています。
SharesPostのマネージングディレクター兼研究責任者、Rohit Kulkarni氏は、「われわれの調査によると、投資家は仮想通貨に対する信用を失っておらず、 仮想通貨 を今後さらに購入する予定だ」と述べました。この調査は長期信者と短期トレーダーを区別していることを示しています。

 

参照元