ニュースサイトのReutersが9月5日に報じたところによると、スイスのブロックチェーン新興企業Smart Valorは、同国の規制当局から現地の金融市場での事業認可を得ました。

Smart Valor社は、各国の規制当局である金融市場監督当局(FINMA)ではなく、現地の金融サービス基準協会(VQF)によって規制されます。VQFは、FINMAによってマネーロンダリング防止(AML)の遵守をチェックする権限を与えられています。

 

Reutersによると、Smart Valor社は2018年第4四半期に 仮想通貨 を含む投資のためのオンラインプラットフォームを立ち上げる計画で、銀行免許の申請も行っており、2019年上半期に証券投資を提供できるようにしたいと考えています。

 

 

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