Buenos Airesの広報担当者は、先月、アルゼンチン初の ビットコイン ATMをBuenos Airesのショッピングモールで設置したと発表しました。

 

ロイター通信によると、仮想通貨ATMを専門とする米国企業のAthena Bitcoin氏が米Odyssey Groupのもう1社は、アルゼンチンで年末までに150台のATMを設置することを目標にしていると語りました。

 

「今日、世界の 仮想通貨 ATMは指数関数的に増加しています。アルゼンチンでは、市販のATMはなく、市場を獲得するのは初めてのアイデアだった」とアルゼンチンの ビットコイン 運営責任者、Dante Galeazzi氏は語りました。

 

 

Athena Bitcoinは既にコロンビアに12台のATMを持ち、アルゼンチンの金融危機は年末までに40%を超えるインフレが予想され、仮想通貨市場での成長機会を提示している、とGaleazziは述べています。

ペソは2018年にこれまでドルに対して50%以上の価値を失っています。

 

「通貨切り下げにより、ビットコイン取引が急増しました。(ペソの)価値に対する保護手段として、また市場への投資機会として、ビットコインの様子をうかがっています」

とGaleazzi氏は述べています。

Odyssey GroupのATMは、顧客が 仮想通貨 のみを購入および販売できるAthena Bitcoinマシンとは異なり、現金の入出金や口座間の送金を含む従来の銀行取引を完了することができます。

 

 

アルゼンチンのATM取引を処理するOdyssey Groupの所有するOctagon社は、今年からOdysseyに約1,600種類の ビットコイン 対応ATMを導入することを希望していると、ジェネラルマネージャーのBegona Perez De Solay氏は述べました。

 

Athena BitcoinとOdysseyの両グループは、他のラテンアメリカ諸国でも展開したいという野心を持っているようです。

Galeazzi氏によると、Athena Bitcoinは他の潜在的な市場としてチリ、ブラジル、メキシコを注目しており、Odyssey Groupは地域内の他の潜在的な場所を調べていると語っています。

 

参照元