1000万人以上のユーザーを抱える韓国最大の新興企業の一部がブロックチェーンに目を向けています。

昨年、年間収入が80%増えた食品配送業者である「Baedal Minjik」と韓国の主要中古品市場である「Joonggonara」は、デジタルレジャー技術の統合に関心を示しています。

 

例えば、Baedal Minjikは、最近、食品配送アプリ内に仮想通貨対応の支払いシステムを開発するために、3200万ドルの資金を基にしたブロックチェーンベースのデジタルマネープロジェクトTerraと提携しました。

 

Joonggonaraは、ブロックチェーンを使って商品取引システムを調整することで、1,600万人の加入者にさらに価値を提供したいと考えています。韓国最大の商業プラットフォームである、Actwo Labと提携して、中古商品を取引するための安全で透明なシステムを研究しています。ブロックチェーンで、一般に2万件の製品を毎日リストしているプラ​​ットフォームに、二重暗号化と分散したコンセンサス機能を導入することで、プロセスを革新することが期待されています。

 

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