Financial Times (FT) は10月23日、フランスの証券監督当局から中央証券保管所の運営認可を受けたブロックチェーンのスタートアップ、SetlがEUの決済システムに参入しようとしていると報じました。

 

金融セクター向けのブロックチェーンソリューションを開発しているSetlは、Autorite des Marches Financiersからライセンスを受け、Target2-Securitiesプラットフォームに接続できるようになりました。Target2-Securitiesは、クロスボーダー決済の高速化を目的としている、欧州中央銀行が運営する大規模な証券決済ネットワークです。

 

FTによると、Setlの預託機関への加入は数週間以内に正式に承認され、2019年初めには決済が開始される予定です。

 

 

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