英国を拠点とする世界的な金融ニュース機関Finextraが11月7日に報じたところによると、スペイン第2の銀行であるBanco Bilbao Vizcaya Argentaria(BBVA)は、1.5億ドルのブロックチェーン・ベースのシンジケート・ローンを終結しました。
このシンジケート・バンク取引は、フランスのBNP Paribas、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)を傘下に持つ日本の銀行、BBVAの3行が参加するプライベート・ブロックチェーン・ネットワークを通じて行われました。

 

シンジケート契約は、Hyperledgerテクノロジーベースのネットワークに記録された後、Ethereum(ETH)パブリックブロックチェーンに記録されます。第三者に対するデータの不変性を保証するため、契約書の署名は一意の文書識別子としてブロックチェーン上に置かれています。

 

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