日本最大の保険会社、東京海上日動火災保険会社、IT企業NTTデータの1社が、海上貨物保険の申請書をブロックチェーンに掲載した試験を成功させました。

プロジェクトの目標は、国際的に「迅速かつ正確に」必要な情報を収集して共有するシステムを提供することにより、より迅速な保険支払いを達成することでした。

 

 

ブロックチェーンを用いたシステムは、パフォーマンスと運用効率が改善され、保険支払い期間を1ヶ月以上から「最大で1週間」に短縮することを可能にしました。

両社は今後もプラットフォームの開発を続け、2019年度の技術の「実用化」を目指すとしています。

 

 

参照元