マレーシアの教育省は、ブロックチェーンを使って学位詐称に対抗するためのコンソーシアムを設立しました。

 

このシステムは大学発行の学位の真偽を検証するように設計され、NEM(XEM)ブロックチェーンを使用して運用されます。

学生はこのシステムを利用して、学位証明書に印刷されたQRコードをスキャンすると、「数秒以内に」オンラインで確認することが出来ます。

 

開発を行った国際イスラム大学マレーシア(IIUM)のチームによると、「マレーシアの大学の評判と学生の権利を保護し、 分散型帳簿技術(DLT) を推進するために構想を提案した。」と述べています。

 

 

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