ベトナム・ニュースは、ベトナム国内最大の電気通信会社(Viettel Enterprise Solutions Corporation)がブロックチェーンの世界に参入したと報じました。

 

 

同社が発表した製品は、医療記録を保管するためのブロックチェーンを搭載したデータベースです。

 

ベトナムでは患者がある病院から別の病院に移った際には再度医療検査を受ける必要があり、毎年VNĐ2.3 – 2.5兆(US $ 100 -110 million)もの費用がかかっています。

そのため国のすべての病院が使用した場合にはその必要が無くなり、多額の費用を節約できる、とコアテクノロジーセンターの責任者は述べています。

 

 

成功すれば、このシステムは病院だけでなく、保健省、地方保健局、医療保険などその他の関連部門でも活用できると見込まれ、ブロックチェーン技術の活用が期待されています。

 

 

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