韓国の科学情報省は、ソウル大学の 「ブロックチェーン協会」 と韓国のインターネット・コンテンツ監視機関である韓国インターネット・セキュリティ・エージェンシーと共に、ブロックチェーン投票システムを開発することを発表しました。
韓国では「K-voting」 と呼ばれるオンライン投票システムをこれまで運営していましたが、今回開発される新システムは、有権者認証や結果保存にブロックチェーンを適用し、透明性と安全性を高めるものとなります。投票はモバイル端末とパソコンで行われることとなり、データは分散ネットワーク上に保存され、投票者全員が投票結果の閲覧を可能にする計画です。

 

 

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