Googleは、日本のAI・機械学習会社ABEJAへ投資を行いました。

 

この取引は本質的に戦略的なものであることから注目されています。

 

Googleは資金調達量を明らかにしていませんが、ABEJAがこれまでに約5300万ドルを調達しているため、1〜900万ドルの投資をした可能性があります。

 

ABEJAの代表取締役岡田裕介氏は、「Googleとのコラボレーションにより、日本のAI市場を成長させ、すべての業界でさらなる構造変化を推進していく」と述べています。

 

また、Google Cloud Japanのマネージングディレクター安倍晋一は、「ABEJAは強力な技術力とMLの専門知識を備えており、業界全体で協力関係の実績と技術ソリューションの効果的な展開を尊重している」と語り、この投資はABEJAとの小売業や製造業などの革新的なソリューションとのコラボレーションの道を開く」との考えを示しています。

 

 

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