ニュース

ブラジルのコーヒー農家向け暗号通貨が発表

更新日:

世界最大のコーヒー輸出国ブラジルのコーヒー農業協同組合、ミナスル(Minasul)がコーヒーサプライアーを支援する独自の暗号通貨を今月中に発行する意向です。

 

同社社長のジョズ・マガラエス(Jose Marcos Magalhaes)氏は、農家はこのコインを使って、肥料、機械、その他の非農産品 (自動車や食品を含む) をデジタル市場で購入できるようになると説明しました。また、このような融資制度は公証役場での登録を必要としないため、組合と農民双方の運営費用を削減するといいます。

 

報告書によれば、農家は現在および将来のコーヒー豆生産量と引き換えにトークンを入手、それを元手に様々な商品にアプローチができ、将来的にはは農家がスマートフォンから直接収穫物を販売できるようにすることも目指しているとのことです。

 

2019年6月にMicrosoftも農業分野に向けて業務効率を目指すアプリケーションを登録しています。今後、農業分野でより多くのブロックチェーン、 仮想通貨 技術の使用が見込まれます。

 

 

参照元

FLOC(フロック)ブロックチェーン大学校

Copyright© BLOCKCHAIN-INFO , 2019 All Rights Reserved.