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イギリス労働年金省がシステム改善のためにブロックチェーンの採用を検討

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英労働年金省(Department for Work and Pensions)は、変化する支払状況に対応するため、分散台帳技術を調査していることを明かしました。

 

DWPのリチャード・レイコック(Richard Laycock)副部長は、2000万の顧客が「期限内に支払いを受け取る」ことを保証するために、DWP決済システム全体の改善が計画されていると述べました。2021年に開始予定のサービスについて、DWPは分散元帳技術の採用増加を含む様々な技術動向を調査中であるとのことです。

 

同氏は、「支払いサービスを前進させるには、効率的で、近代的で、迅速で、拡張性があり、柔軟で、革新的で、24時間365日利用可能である必要がある。」とブログ記事で書きました。

 

政府の財源にもかかわる国家単位の問題にブロックチェーン技術が取り入ることはできるのか、今後に動向に注目です。

 

 

参照元

FLOC(フロック)ブロックチェーン大学校

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